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【社内レポート】フロントチームでLTが始まりました!

はじめまして。
フロントエンド担当の中井と申します。
ニジボックスに入社して半年程度、仕事では制作案件を主に担当しています。
本題ですが、フロントチームでは今年から隔週でのLTが始まりました!
今回その模様をご紹介することで、チームの雰囲気をお伝えできればと思います(^^)

LT(Lightning Talks)とは??

ざっくりですが、フォーラムや勉強会などの場で行われる短時間のプレゼンのことです。
色々と条件などで差はありますが、以下のような感じでやっております。( めちゃめちゃ参考にさせていただきました。)

  • 持ち時間は10分(質疑応答も含める)
  • 発表資料を用意する(PowerPointやKeynoteなど)
  • 発表内容の縛りは特になし

1回目の開催ということで、自己紹介をベースとした発表内容になりましたが、
今回はその中でも印象に残った2名をご紹介していきたいと思います!

「LTやりたい!」からの実現

LT始めるよー!

記念すべきトップバッターは坂本さんです!
昨年からLT開催を社内に呼びかけ続けた結果、今回念願の実現となりました。
そもそもの「LTって..?」という雰囲気の中で、LTのフォーマットやトレンドな技術の共有、案件を通じての改善案などの真面目な話から、エビ中好きという意外な一面まで楽しく話していただきました。

「楽しそう、面白そう」の気持ちを大切に

Vue.jsで作ったタイマー

発表の中ではVue.jsで作ったタイマーを紹介していただきましたが、仕事上の分野に限らず、Hello Worldでも何でもとにかくアウトプットしていくことは大事ですね!こういった場で共有することによって自信にもなりますし、実際に成果物があると「おお〜」っていう雰囲気になるので楽しいです。また、結果的にこういった好奇心が仕事の幅を広げてくれることもありそうですよね。

主体的に発信し、強みを確立する

業務を通じて得た気づき

他にもグッドデザイン賞を受賞した案件での感想や気づきなども共有していただきましたが、フロントチームでは単なる制作業務(html/CSSコーディング)以外の案件も多いので、こういった機会でお互いの経験や持っている情報を共有できるのは面白いな〜と思います。坂本さんはthree.jsが好きですが、仕事でも趣味でも「自分はこれ!」というような分野を発信していくことで強みを作れたらいいですよね。

新卒で携わる、巨大なポータルサイト

大月さんの発表イメージ

さて、2人目は巨大ポータルサイトを担当中の大月さんです!坂本さんと同じく新卒2年目ですが、大規模案件を担当する上で感じたことは意外性もあるものでした。単なる制作では終わらない、運用や保守を留意することの大切さから、大好きなカメラのお話まで内容たっぷりの発表でした。

作って終わり、ではない

業務を通じて得た気づき

制作段階を担当する案件がメインですが、長期間コミットするケースでは保守・運用の面も考慮しなければなりません。そうでなくても分業や引き継ぎなど、自分だけで完結しない体制での仕事は多々あるので上記のような「かもしれない」の考え方は大切ですよね。また、こちらも詳細には触れられず恐縮なのですが、導入されている技術は普及していて実績のあり、堅実なものが多いという気づきは意外性を感じました。

まとめ

今回ご紹介ができなかった発表も多くあるのですが、全体的にチームの皆さんの温かく、そして仕事に対する真面目な雰囲気を感じました。
「作ってみた」系の人が多かったのも楽しみやすくて良かったです。最後に簡単ではありますが、実際にLTをやってみて感じたメリットをまとめてみました。

  • 話者として
  • 人前で話す経験が積める
  • 自分の好きな分野を再確認できる
  • 聴者として
  • 普段の業務を異なる視点で考えられる
  • メンバーの理解に繋がる
  • → 特に大きく感じました。延いては仕事上の円滑なコミュニケーションにも繋がると思います。

隔週で開催しているのも発表の準備とか考えるとちょうどいいんですよね〜。
こんな感じでフロントチームでは今後も楽しくLTを続けていきたいと思います。

おわり